大孔部髄膜腫をTranscondylar approachで手術しました。

74歳の女性で四肢の痺れと握力低下が急速に悪化しつつあった大孔部髄膜腫を手術しした。両側VAをencaseし、C1椎弓で頸椎が強くピンチされていました。Anterior spinal arteryが直視できないのでVA合流部は四肢麻痺を起こす危険があると考え、この部は残し、その他を亜全摘しました。幸い、術後大きな悪化なくホッとしました。最近難しい手術が続きます。

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