2607月 43歳男性 左顔面痙攣を手術しました。

 

VA型で徐圧が難しいタイプの左顔面痙攣でした。

VAを引き上げ吊り上げたテフロンを錐体骨硬膜に縫合しました

ついでBridgeをFlocculusからVIに向けて挿入

顔面神経のREZは浮いています

Screenshot

さらにXIの間からVAを追加で吊り上げ、それをJuglar foramenの近くにフィブリン糊で固定しました。

最終形。術後顔面痙攣は消失しましたが、嚥下障害が派生し、唾液が飲み込めないと言われました。

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