2607月 4日前に行った顔面痙攣の手術を再手術し嚥下障害は著明に改善しました

術後唾液が飲み込めないという合併症が生じ、迷走神経の尾側の枝に牽引がかかっていると考え、再手術を行いました。麻酔から覚めた途端、自覚症状の改善を言われました。些細なことが症状を引き起こすととても勉強になりました。

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迷走神経に張力をかけているprosthesisを切除

さらに迷走神経と副神経の神経癒着を剥離しました。

Bridgeを入れた舌咽神経が術中切れていたのではという指摘があり、確認したところ、根元まで追うことができました。舌咽神経はきちんと繋がっていました。

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術後、嚥下障害は改善し、最終的にほぼ完全回復しました。

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