
VA型で徐圧が難しいタイプの左顔面痙攣でした。


VAを引き上げ吊り上げたテフロンを錐体骨硬膜に縫合しました


ついでBridgeをFlocculusからVIに向けて挿入


顔面神経のREZは浮いています

さらにXIの間からVAを追加で吊り上げ、それをJuglar foramenの近くにフィブリン糊で固定しました。


最終形。術後顔面痙攣は消失しましたが、嚥下障害が派生し、唾液が飲み込めないと言われました。



VA型で徐圧が難しいタイプの左顔面痙攣でした。


VAを引き上げ吊り上げたテフロンを錐体骨硬膜に縫合しました


ついでBridgeをFlocculusからVIに向けて挿入


顔面神経のREZは浮いています

さらにXIの間からVAを追加で吊り上げ、それをJuglar foramenの近くにフィブリン糊で固定しました。


最終形。術後顔面痙攣は消失しましたが、嚥下障害が派生し、唾液が飲み込めないと言われました。








