最近のこの場所の動脈瘤クリッピング術が増えています。4mm以上の上向き動脈瘤で術前BTOで虚血耐性のあるものを適応としています。ICG、MEP、VEG、術中血管撮影など術中画像、電気生理学モニタリングをしっかり準備して行っています。本例も視神経下面と癒着しており、剥がすときに破れましたが、問題なくクリップできています。術後の視機能も良好でした。










術後嗄声と2/23より髄液鼻漏れがあり、CTで左篩骨洞に髄液貯留があり5日間の腰椎ドレナージを行い、治癒しました。

最近のこの場所の動脈瘤クリッピング術が増えています。4mm以上の上向き動脈瘤で術前BTOで虚血耐性のあるものを適応としています。ICG、MEP、VEG、術中血管撮影など術中画像、電気生理学モニタリングをしっかり準備して行っています。本例も視神経下面と癒着しており、剥がすときに破れましたが、問題なくクリップできています。術後の視機能も良好でした。










術後嗄声と2/23より髄液鼻漏れがあり、CTで左篩骨洞に髄液貯留があり5日間の腰椎ドレナージを行い、治癒しました。