
福井大学ではこの動脈瘤はルーチンにハイブリッド手術室を用いて、VEP、MEP、ICGのモニター下に術中DSAを用意して手術を行なっています。

DSAを行ったのちに左前頭側頭開頭と左頸部内頸動脈を露出します。


シルビウス裂をIC-M1ラインが出るまで開けてDeep middle syvian veinは温存します。


VEPでモニタリングしながら硬膜内から超音波骨削除器を用いて前床突起を完全に切除します。

硬膜輪を開けて動脈瘤と眼動脈起始部を確認します。この際にすこし視神経を圧排しますのでVEPは必須です。

動脈瘤のドームは視神経を跨いでしましたので、視神経下面を通すようにクリップ。

手術風景

学生たち

術前後のCTA










