2606月 61歳男性 下垂体腺腫を内視鏡で摘出しました。腫瘍が案外硬く難渋しましたが無事摘出され、髄液漏れもなく視野も改善しました。

左鼻腔からKillian切開、対側は自然孔から蝶形骨洞に侵入

キールをドリリングし蝶形骨洞を開放

トルコ鞍硬膜を大きく露出し、凝固切開

腫瘍を摘出

くも膜と腫瘍のpseudocapsuleの境界が見える。pseudcapsuleで摘出しようと考えたが、正常下垂体が確認できないので、内減圧中心にした

止血と硬膜縫合二針

Duragenはinlayとonlay、セラミックで鞍底形成

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